2月5日(日) 第66回名岐駅伝
新春の群馬地を舞台に行われましたニューイヤー駅伝におきまして、チーム一丸となって20位以内を目指し挑みましたが、4時間59分28秒の28位でゴールとなりました。
結果は振るわなかったものの、3区で一時13位まで上がる積極的なレースをし、後半は順位を落としてしまい目標には届きませんでした。
TVやまた沿道からのご声援は選手にとって大きな力となり、苦しい中でも前に向かう糧になったことだと思います。
温かいご声援真にありがとうございました。
結果詳細:第56回全日本実業団対抗駅伝競走
11月13日に岐阜県下呂市金山で行われた中部実業団対抗駅伝競走では、清水総監督の逝去から間もないレースでチーム全員が喪章をつけ、ニューイヤーへの切符を必ず獲得し、清水総監督に良い結果を報告すべくレースに臨みました。
しかし、レースでは1区金川選手がなかなか身体が思うように動かず8位と出遅れ、2区のムリンゲ選手が2チームを抜き6位まで順位を押し上げましたが、7位のトーエネックとの差は26秒差と予断を許さない状況でレースが展開し、3区の小川選手が追い上げと突き放しをはかるものの、前方の差は縮まらず、後方の差も変わらず、苦しい展開で4区中継時は5位の愛三工業と1′23″差で襷を5区村山選手へと繋ぎました。
村山選手は苦しい流れを断つべく、前半から力強い走りで後方のトーエネックを徐々に差を広げ、5区中継では1′18″の大差をつける走りで、ニューイヤー駅伝への切符をグッと近づける積極的な走りをしました。
また、5区大西選手、6区長澤選手が徐々に5位のチームを追い上げ、6区終了時点で5位のチームと20秒差まで詰め寄る力走をみせ、7区の田村選手へ託しました。
最終区で5位を狙いましたが、20秒の差は縮まらず6位でフィニッシュし、苦しみながらもニューイヤー駅伝の切符を獲得しました。
新春のニューイヤー駅伝では、今回の課題を修正し、更なる活躍を期待したいと思います。
上位の結果
1位 トヨタ自動車A
2位 トヨタ紡織
3位 愛知製鋼
4位 NTN
5位 愛三工業
6位 八千代工業
7位 トーエネック
8位 御殿場滝ケ原自衛隊
結果詳細::第51回中部実業団対抗駅伝競走
10月30日早朝(6時02分)に陸上部総監督である清水康浩(47歳)が逝去されました。
岐阜中京商業→大東文化大学→佐川急便で選手としてご活躍され、引退後はデンソー女子陸上部コーチを経て、2007年に弊社の陸上部のスタッフとしてお越しいただきました。
時には厳しく、時には優しく選手と向き合い、選手育成に大変ご尽力をいただきました。
これからも八千代陸上部が飛躍する為には、なくてはならない方を失ったことは非常に残念でなりません。
ご家族に対し、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
■ 告別式
日時 11月1日 午後12時00分より
場所 四日市中央斎奉閣
2012年1月7日
次の大会予定を更新しました。
2012年1月7日
大会スケジュールを更新しました。
2012年1月7日
トピックス・試合結果を更新しました。
2011年11月1日
選手・スタッフ紹介を変更しました。
2010年7月30日
ギャラリーを追加しました。